究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック

国井 信一,橋本 敬子
価格: ¥1,995
在庫あり。
ISBN:4757406207
アルク (2002-08-07)
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「究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック」のカスタマーレビュー

サバイバル英語で通している留学生にも
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現在留学生です。普段から英語に慣れているので、リスニングは結構力があるが、細かい部分のニュアンスがとれていない、まさにこの本に出てくる「慢性サバイバル英語型」でした。
これで自分の英語の力が伸びたと感じました。とくに頭から確実に意味を取っていくことに慣れることが出来た。また、スピーキングも関係接続詞を使いながら、すこし複雑な文がしゃべれるようになった。
入門編は買わずにワークブックからはじめたけど、いろいろな方法が細かく指示されていてとてもやりやすかった。CDの講義も疑問に思っていたことが解決できて助かった。録音もきっちりして、シャドーイングもきっちりして1年かかったけど、英語力は確実に伸びたと思う。
正直、ごく限られた方にしかお勧めできません。
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プロレベルの方が読む本です。私は、TOEIC850点ですが、どのくらい効果があるものか、講座にも参加しましたが、がっかりしました。 自分でやるとなると、かなり時間がかかるので、忙しいビジネスマンには無理でしょう。
また、受講中、講師の言葉の使い方に反感を覚え、不愉快になりました。本のレビューとは関係ないかもしれませんが、本を読んで、受講しようと考える方もいらっしゃると思いますので、参考までに私の個人的意見を入れました。
初心者には?
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シャドーイングの効果については否定しませんが、初心者には困難な作業です。本書は、中級者以上の本であることを認識しました。
大変だが、確実に一段階リスニング力が上がる
7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大きな本屋に行けば英語学習の本は何千冊もあるが、
玉石混交である。
英語をよく使う仕事柄、英語力のブラッシュアップ
のために英語学習本は結構買うが、この本はその中でも
3本の指に入る。
大変だが、正しい使い方をすれば、力が確実にあがる、
費用対効果で言えば優れた本である。
その他のレビューにも書かれているように、この本は
シャドーイングの本である。シャドーイングとは、
通訳のトレーニングで用いられる技術であり、会話を
聞いたそばから自分の口で再現していくものだ。

だから、この本を買って、いくら熱心に読んでも実力は
まったく伸びない。録音機で自分の声を録音しながら、
シャドーイングを何十回もやって、初めて意味がある。
正直、その作業は苦痛だ。
特に、最初はあまりにできなさすぎて、ショックを受ける
人がほとんどだろう。

ただし、やり続けると、なれてきてつらさは薄れるし、
なにより、自分でも驚くほどに英語が聞き取れるようになる。
シャドーイングをするためには、聴いた言葉を頭の中で
一時的に保持する(=リテンション)をする必要がある。
だから、練習してシャドーイングができるようになると、
体が勝手にリテンションをするようになり、リスニングの
力が飛躍的に伸びるのだ。

リスニングの力が確実に一段あがる。
こんな本はないんじゃなかろうか。
いくら英語を聞き流しても、リスニング力は伸びないことに
気がつき始めた人には、特にお勧め。
感動しました!
6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本人の英語の聞き取り方を根本的に矯正してしまおうという学習方法が懇切丁寧に書いてあるなんとも良心的な本です。著者の熱意が大いに感じられるます。

これを読むと、目から鱗とはこのことかと本当に思います。確かにこれに書いてある通りに学習を続けると、聞き取り方、理解に仕方が次第に矯正されていきます。いわゆる「〜だけで英語が出来るようになる!」という胡散臭いテキストとは違う正統派テキストです。

しかし、タダ読むだけではなく、毎日の継続が無ければ決してブレイクスルーは無いでしょう。
「自分の声を録音し、添削をする」と言う作業も含まれており、これは少々おっくうかもしれませんが、英語習得のためならこれくらいする必要はあるでしょう。

慣れると楽しいし、やりがいはあります。
おすすめです。