「究極の英語学習法K/H System (入門編)」のカスタマーレビュー
入門編か入門編ワークブックか
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わたしはTOEIC920点で、現在のスコアはそれよりもう少し上がっているかなと思います。 わたしと似たレベルの人の参考になればと思い、レビューを投稿します。 アルクの学習書に期待をよせて読んでみましたが、それなりに英語の勉強に取り組んできた人なら、一足飛びにワークブックから始めても十分だと思いました。 ワークブックにも、入門編に書いてあることは一通り説明してありますし、+αのコラムは海外のビジネスマンとの絡みがある人には「かなり」ためになるのではないかと思います。練習法を知りたいだけなら、なにも几帳面にこの本から始めることもないかもしれません…(ただし例文の徹底解説は勉強になるので、読むのも大吉です)。それにしても、さすがアルク。聴き取り練習用のスピーチが、いかにも「プロが原稿を読み上げています」といった感じではなく、現役ビジネスマンの声といった感じで、おお↑と思いました。このほうがより現実的で勉強になります。ところどころ言い換えてあったり、あいまい主語だらけだったり;;。それにこの本に書かれている「100%理解してシャドーイングする大切さ」は、「本当に大切!」ですね!わたしが「聞くぶんには分かるのに言えない」のは、まさにそれを怠っていたせいですね;;!!「聞いて理解する」から「自分の表現として操れるようになる」には、100%理解は欠かせないものだったんです;;焦るばかりに表面を撫でるように量ばかりこなしていました;;嗚呼;;アルクの勉強法は確立されていますね。オススメです(・ω・)-+。
ひとつの教材を様々な角度から徹底的に繰り返す
まず本書を読む前提として完全に英語の音が拾えること、つまりシャドーイングが完全にできることが前提になっていることに敷居の高さを感じる。具体的に言えば「 決定版 英語シャドーイング 」門田 修平 & 玉井 健著が修了しているレベルだろう。門田、玉井両氏の著書は主に英語の音を正確に拾う方法について解説しているが、本書はさらに聞こえた音の意味内容を理解することが目標になっている。(個々の発音に関する事柄については「英語喉」のほうが優れているのでぜひ参考にしてほしい。子音からストレスを入れるというのは参考になった。)ひとつの教材を様々な角度からこんなに繰り返して学習することはなかったので、繰り返し学習することの大切さを痛感した。
内容は良・構成が使いにくい
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丁寧で、シャドーイングの入門になります。
ただ、構成が悪いのか、本全体が散漫な
印象を受ける(ちょっと使いづらい)のと
英文の構造・意味の解説は十分にあるのだが、
リスニングの解説も、もう少しあれば
もっとよかったです。
語学に訓練以外の王道なしだが訓練は効率的なものをと考えている中上級者方にお勧め
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語学に訓練以外の王道はありません。しかし、その訓練法が効率的でないと遠回りしてしまいます。英語の聞き方にも野球と同じでフォームある、そのフォームを体得するのが本書です。本書はTOEIC650以上くらいの中級者以上に最も効果的と思われる、繰り返しをベースとする訓練法が記載されています。その方法は、ややくどいくらいに詳細に書かれています。この書にしたがって数か月訓練することで、個人差はあると思いますが、TOEIC720から870にあがった実績があります。ですが、それなりに負荷もありますが、遠回りな方法ではないと思います。語学に王道はなしとおもいます。
シャドーイングが変わる!
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この本の文章は、まだ日常会話が出来ないのに
より高度な内容の英語をすることは出来ないという意味で、私には壁が高かったが
この本に書いてあるシャドーイングの方法論を知っておくだけでも
他の参考書の使い方が変わってくる。
私は、今TOEICのイディオム集の例文を
必死にシャドーイングで覚えているところだが
このK/Hシステムに書いてある方法論を心得ておくと
どんなやり方で、どのくらいすればいいかというのが、大雑把に分かるから
これまでと勉強の質が変わってくる。
英語を話せるようになりたい人は、是非読むべき本の一冊だと思う。